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本日は国際地図学会のワークショップがありました。
大変面白かったので難しい話の部分はすべてカットして
サイトを作成します。
○集合場所の東京ステーションギャラリーにて
学会主催のワークショップでは「東京駅」が
開催場所だったのははじめてでした。
集合場所が東京ステーションギャラリーの入り口ということで
どういうところか楽しみにしながら参りました。
ワークショップが東京駅というのもびっくりですが、
行ってみてもっとびっくり。なんと美術館ではありませんか?。
東京駅に美術館があるのです。
はじめて知りました。
○東京ステーションギャラリーにて
そして、もっとびっくりしましたのは、ワークショップの主催者の一人が
展覧会の画家の息子さんでありました。今日は「びっくり」が続きます。
団体でしたのでどさくに紛れてちょっとだけ撮影をしてしまいました。
(ほんとにちょっとだけです。)
基本的に日本の美術館は撮影はNGのようですので今回はどさくさにまぎれて
撮影してしまいましたが、私も基本的にはもうしません。
真似は絶対しないで下さい。(←そういう私がやっているが・・・)
どういう展示だったか、雰囲気が伝わる最低限だけここに載せときます。
ご存知の方も多いと思いますが「真鍋 博」さんはイラストレーターという職業を
確立したパイオニアなんだそうです。
まだ、現在のような印刷技術が発達していなかったころミステリー小説等の表紙の
イラストを多く手がけた方だそうです。
当時、どのようにイラストをしていたのか展示をみるとよくわかります。
現在のようにコンピューター技術も発達していなかったため、原画に色指定を
細かくしています。
ミステリー小説の表紙を書くのに小説を読んでしまってから書くと、
ミステリー小説のキーワードが表紙に反映されてしまうので
途中から、読まずに描いたそうです。
そのほか、「未来を占ってはならない。創るべきものだ」という信念の元、
様々な創作を手がけています。
例えば、大阪万博のポスター・国際児童年の記念切手などなど・・・。
きっと足を運べば今までの人生で見たことがあるデザインに出会うと思います。
○真鍋 博の「鳥の目」
じゃ、なんで地図学会の勉強会で美術館なの?。
ってことになりますが、この展示物です。
航空写真や自分自身で飛行機に乗り、都市の姿を描いております。
しかもこの都市の絵には情報がぎっしりつまっております。
1968年に毎日新聞社から出されたものですが地図学的に大変価値が
あるもだそうです。
あまり、大きな美術館ではありませんが多彩で見ごたえのある展示が
いろいろあります。
(私も過度に撮影していません。本当です。)
参考までに:
日程:東京ステーションギャラリー・2004年8月7日-2004年9月12日
東京駅中央口からすぐの場所にあります。
京阪百貨店・倉敷市立美術館などで開催されていたようですが終わって
しまいました。
郷里の愛媛県立図書館、愛媛県美術館にたくさん寄贈されているようです。
道後温泉・坊ちゃんの愛媛に行くときは立ち寄ってみては如何でしょうか?。
○東京ステーションほてるで昼食
東京駅に立派なホテルまでありました。
これもびっくりです。
しかもすごいシックなホテルでした。
そんなホテルに洒落たレストランがあります。
私はうな重をとりましたが周りの方々はうどん御膳をとっていた。
そっちの方がおいしそうだった。
もちろん、多少の補助はありましたが昼食代はほぼ「実費」です。
誤解を招かないように・・・
だけど、東京駅にライブ空間があったり、東京駅で遊べてしまうのですね。
新たな発見だ。
(私はJR東日本から何ももらっていませんし、回し者でもありません。)
○東京駅の会議室がワークショップ会場
切符や定期を使わずにこんなに駅の構内に入るのは生まれてはじめてでした。
通勤で何気なく使っている場所に会議室がありました。
今日は驚きの連続です。
ワークショップはモバイル端末(携帯電話)を利用して撮影した写真を、
インターネットの地図に自動的にアップするというものです。
○さっそく、観測開始
ドコモのGPS携帯を利用して丸ビルの周辺をGPSで測位して写真をとり、
ホームページの地図にアップしました。
まだ、試験研究開発中ということで問題はいろいろあるようですが楽しかったです。
あまり、携帯事情に詳しくない私ですが、GPS携帯業界の裏話もちょっと聞かせていただきました。
くどいようですが私は「ドコモ」の関係者でなければ回し者でもありません。
ただただ私個人的に面白いと思って書いているにすぎません。
いやー、貴重な一日でした。
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