

○はじめることになったいきさつ
わたしは低山ハイクをはじめて数年たつ。
やっぱり低山ハイクをしているともっと高い山、「アルプス級」の登山を無雪期シーズンにやりたくなってきた。
「山と渓谷」なんかを読んでいると特にそういう気分になってくる。
そんなこんなで制約のない登山サークルに入会した。
入門者でも面倒をみてくれる低山ハイクの企画があり、参加してみた。
参加して、これは体力作りを意識しないと大変だと感じた。
職場の踊り場で簡単な「筋トレ」や「ストレッチ」をはじめだした。
そんなこんなで丹沢へ低山ハイクへ出かけた帰りのバスの中で
坂月氏(パソコン用のハンドルネーム)から
ハイクに行かない日は折りたたみマウンテンバイクで江ノ島までサイクリングをしていることを聞く。
(坂月氏は神奈川県大和市在住)
この話を聞いて私は自転車を折りたたんで公共交通機関を乗り継いで目的地まで行き、
そこをサイクリングし、また公共交通機関を乗り継いで帰宅すると言う新しい趣味もできるし、
体力作りにもいい趣味である。
また散策が好きな私にはもってこいの趣味である。
私の自宅から近くて、スポーツ自転車を買える場所は「ららぽーと」が良いようだ。
ららぽーとのスポーツ自転車店で店員と相談する。
基本的に舗装道を数十キロ走り、携帯性を考えるとマウンテンバイクではなく
折りたたみ自転車で長距離走行にも耐えられるものが良いとのことで
マウンテンバイクではなく、折りたたみ自転車を購入することにした。
折りたたみで長距離走行を考えるとちょっと値段もはり、予算オーバーしてしまったが
私の愛車を決定した。
「DAHON Vx3.0」に決めた。
車体スタイルはこのページの画像の通りです。
フランス製?です。
ギヤ変速は3変速ですがこの程度がギヤトラブルが少ないとのこと。
乗り心地は最高でペダルをこいでいると28インチの自転車をこいでいるような感覚です。
発進も「ママチャリ」と比較にならないし、ブレーキの利きも素晴らしいです。
定期メンテナンスはお店に乗って行けば無料でやってくれるようです。
そして問題の重量は12キロ。
ママチャリは18キロ前後。
ママチャリに比べるとかなり軽いのですが
この重さを駅で担ぐのは結構大変。女性には結構厳しそう。
また混雑したターミナル駅での移動も大変。
電車の乗る時間帯や路線も考えて比較的空いている電車に乗らないときつい。
おそらくモバイル長距離自転車としてはこれが限界だと私は思います。
JRでも京成でも都バスでも袋にきちんとしまってあれば何も言われませんでした。
ただ乗客からの注目は浴びます。
これに耐えられる人間しかこんな趣味はできないでしょう。
そして日常、通勤等でただ通り過ぎている景色に自転車を持ち込んで走る。
そこにはいつもと違う光景が広がるのです。
東京及びその近郊再発見を私の当面のテーマとして取り組みたいと思います。
そして将来的には四国や九州に持って行きサイクリングできたらなあと思います。
最後にこの自転車はかなり折りたたむと小さくなります。
低山ハイク仲間に「お座敷さん(パソコンハンドルネーム)」と言う方がいて
その方同様、保管場所は私の部屋です。
盗難にあったら泣くに泣けません。
私もパソコンのハンドルネームは「お座敷2号」を名乗ろうか検討中です。
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