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○八王子駅集合、レンタカーを借り、中央高速をへて大月へ
今回の山行は大月駅でレンタカーを借りて大峠まで行く予定であったが
大月駅でのレンタカーはもう満車であった。
仕方なく八王子駅から借りることになった。と事前に幹事のKさんよりお知らせをもらう。
しかし中央高速を使うことがあとあと大変なことになるとはこの時は思わなかった。
八王子駅に9時ごろ皆、集合。
老若男女14名である。大所帯である。
八王子駅のレンタカーでエステマを2台借りる。
こんな大きな車、私は3分でぶつける自信がある?。
運転手様、「どうもありがとう」である。
大きな渋滞には巻き込まれずに大月までなんとかたどり着くことができる。
途中、談合坂PAで休憩。
中央高速ドライブ定番である。
○大月ICをおり、車はひたすら登りあがる。紅葉が美しい
大月ICをおりると車はひたすら登りあがる。
窓から見る紅葉がとても美しい。
思わず車中からシャッターをきってしまう。
○大峠に到着
そして、車は大峠に到着。
「うーん秋である。」
それにいい陽気である。
ここで軽く昼食をとることにする。
私はあまりにいい陽気なので少し、昼寝。あー気持ちいい。
そして本日は、往復で2時間のハイクである。
地疲れ気味、運動不足気味の私にはちょうど良い。
○ハイク開始
そして、おひさしぶりのY氏が
「1時間とはいえ、かなりの急坂があるから、あまりなめないほうが良い。」
ようなことをいう。
ほんとに結構な急坂である。
こういうときは幹事のKさんである。
Kさんを先頭にしてのんびり歩くと、不思議と歩けてしまう。
ここで会う人会う人「こんにちは」と挨拶をかわす。
気持ちいい。
「今、富士山が良く見えていたよ。でもちょっと雲が出てきたね。
富士山が見えるかどうかは皆さんの普段の心がけ次第だよ」
なんて言われる。
そして、犬連れハイカーにも結構会う。
しっかりデジカメとってしまった。
○富士山が見え始める
しばらく歩いていると、上を歩いている人が「富士山だ」という。
でも私はすぐにわからない。
そう周りの山並みよりひときわ高い山が富士山だったのである。
いやー壮大だ。
富士山の方角のパノラマ画像
○山頂に到着
それからすぐに山頂に到着する。
なんとコースタイムどおりである。すごい。ひどいときは2倍近くかかるのに。
ほんとにここからの富士山の姿は素晴らしい。ほんとにいいところに来た。
だれの発言か忘れてしまったが、500円札の撮影日は11月3日だそうである。
本日は11月2日。すごい!。
そしてKさんの「こども金庫」にあったという500円札と見比べてみる。
「おおっ。そっくりだ。」
Y氏が以前、秀麗富岳十二景を好んで歩いたそうだが私も気持ちがわかる。
今日の気分も最高である。
精神疲労もかなり癒される。
ここで本格的な昼食となる。
私が参加しなかったと時の山行のワイナリーで購入したワインやら柿やいろいろなものを頂く。
特にこの小諸ワイン??はすごく飲みやすい。一気に飲み干してしまった。
通信販売でこのワインが買えるらしい。今度教えてもらうか。
○そして下山
風景を楽しみつつ、惜しみつつ下山した。
途中の湧水で水を汲む。
冷たくてとてもおいしい。
低山ハイクの醍醐味である。
○やまと天目山温泉
当初、行く予定であった笹子鉱泉はやっておらず「やまと天目山温泉」まで足をのばす。
かなり混雑しておりましたが、露天風呂からの紅葉はとても綺麗でした。
○地獄の中央高速大渋滞、そして解散
勝沼インターから中央高速にのる。
そして悪夢の電光掲示板をみる。
「小仏トンネルまで渋滞20km」
ほんとに車が動かない。
横で運転している坂月氏から疲労を感じる。
談合坂PAでの渋滞にはとことん参ってしまった。
世間では日本道路公団がどうのこうのと騒がれているが
行楽でしか高速道路を使わない我々にしては「この渋滞をなんとかして欲しい。」
八王子に到着するのが22時過ぎを覚悟していた我々は21半には八王子に到着した。
車返却時に追加料金も請求されなかった。そして電車のある時間に帰ってこれた。
不幸中の幸いである
そして八王子でそれぞれ自宅に向けて解散いたしました。
ほんとに運転手様、ご苦労様でした。
悪夢の大渋滞を差し引いても充実した良い一日でした。
参考地図:
山と高原地図24 大菩薩嶺
昭文社
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