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最近、暑くて暑くて仕方のない毎日。熱中症で倒れた方の報道もちらほら。
仕事も滅茶苦茶忙しい。
高い山のサークルの方々は夏山へ行っている模様。
私はそんな山行は不可能である。仕事が大変なことになってしまう。
そんなこんな思いを持ちつつ昼食を食べに自宅のそばの駅へ。
すると目に興味のある看板広告が入ってくる。
千葉市美術館の「太陽と精霊の布」の企画展である。
藍と暮らす中国・東南アジアの少数民族展である。
中国の少数民族に最近興味を持っていた私は昼食後、千葉市美術館に行こうと考えた。
まあ、その前にめしだ。
私は、最近インドカレーにはまっている。
職場の昼食は1ヶ月インドカレーを食べ続けたこともあるぐらいである。
小学生の頃、母親の作るカレーの味と、友達の母親達のカレーの味がみんな違うことは
皆様、ご経験済みですよね。
インドカレーやもお店、お店、味がかなり違います。
と、変な余談はおいときましてインドカレーやに入り、マトンカレーとナンを注文。
いつものようにインドカレーを味わいながら、店内を見渡すと
私の部屋にはってあるネパールのアンナプルナのポスターがはってある。
お金を支払うときに店員さんとやりとりすると、この店の店員は皆、
ネパール人だそうである。
ネパールもインド料理だと。その通り、北インド料理だったような気がいたします。
店員さんから「ネパールは行ったことあるの?。」って質問され
「ええ、カトマンズとポカラに」と、
「良かった?。また行きたい?。」
またまた私が「もちろん、また行きたい。」
別れ際、店員さんが「また来るの待っているよ。」っと。
楽しい、昼食だった。
千葉駅から歩いて千葉市美術館へ向かう。千葉市美術館は千葉市中央区役所の中にある。
歴史ある建物を上手に外壁は残し、中は現代的な作りにしているようである。
美術館のあるフロアーに到着する。
絵や書ではないので撮影できるかもしれないと思っていたが
やっぱり撮影ができなかった。
なぜ、外国の美術館では撮影できて日本の美術館では撮影させてもらえないのだろうか・・・。
私は素人なのでこの話題には触れませんが。
仕方ないのでアートショップで購入した絵葉書と図鑑に載っていた写真を
怒られない程度に少しだけアップしておきます。
このような染織が多数展示してありました。
とても綺麗です。
少数民族の女性達は相当な時間を布に費やすのだそうです。
染めたり、編んだり、布にデザインされている文様は2000年以上の
歴史を持つ可能性があるのだそうです。
ほんとに、展示されていた布は民族的・個性的美しさがあります。
私もこのような衣装をまとった人々のいる村にザック一つで訪問したい。
(こんな夢かなえてくれる人いないだろうか・・・。それとも仕事やめて日本を飛び出すか・・・。)
とは、いうものの私もタイを訪れたときにチェンマイから車でさらに奥地に
入り、観光用ではありましたが少数民族の村を訪れたことがあります。
でも、ここまで伝統的な美しい衣装ではありませんでした。
だいたい、この特別展、人によりますがだいたい1〜2時間程度ですべてを見ることができます。
この美しい民族衣装、タイ在住の染織家のコレクションからの選りすぐりだそうです。
この企画展ご参考までに開催地と期日を簡単に書き留めておきます。
2004年7月13日-8月29日:千葉市美術館
2004年11月13日-2005年1月16日:ハウステンボス美術館
2005年1月22日-3月27日:宮城県立美術館
私もチェンマイに行ったときに帽子だけでなくもっと民族衣装を買ってくれば良かった・・・。
日本人からすれば2足3文だったから・・・。
そして千葉駅に戻る。
千葉もほんとここ10年ですごい変わったな。
このことに関しては賛否両論あると思いますのでこれ以上は何も書きません。
しばらく、美術館・博物館巡ろうかな。
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PS.余談ですが私も学芸員補の資格を持っております。
取ってはみたものの何の役にたつのだろうか。取る時は真剣だったのに。
どんどん学術から遠くなっているような気がする・・・。何とかせねば。
今の人生、私の望んでいたものとかなり違う気がする。もう三十路に入っちまった。
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