
画像のみ・文章未作成
○実は前日はパンクで断念
折りたたみ自転車を購入し、自宅の周りを試しのりしてみる。
なかなかいい感じである。これで風景見ながら風切って走ったら最高だと思った。
折りたたみ自転車購入時に軽山ハイク仲間のお座敷さんから走る場所のアドバイスを受ける。
やっぱり、川辺のサイクリングロードをはじめは走ろうと思う。
実は前日にも荒川土手をサイクリングしたのだが、デジカメは忘れてくるし、小松川警察署付近でなんとパンクしてしまった。
仕方なく、そのまま「袋」にしまい。ららぽーとの自転車店に持ち込んで修理してもらった。
店員さんの話によると「おかしいな?」という話であった。
それにしてもこの自転車見た目は安そうだがうん万円した自転車である。
そう簡単に壊れても困ってしまう。
自転車の手入れを自分でできるようにならないと。
この自転車の部品は普通の自転車店にないそうだから。
もうそろそろ、定期点検にお店に持って行こうかな。(2003/11中旬・記)
○千住大橋駅まで
いかにモバイル自転車とはいえ、結構な荷物である。
しかも遠出ははじめてである。
公共交通機関はどうしようかと考えるとがらがら電車は「京成・各駅停車」と考えた。
そうするとサイクリング開始駅は「千住大橋駅」とした。
最近は当たり前のように折りたたみ自転車が走っているので良いのだが
サイクリングをはじめた頃は乗客に自転車の入った袋をじろじろ見られた。
Going My Way の私です。視線など動じずに千住大橋駅まで電車にのっていた。
○西新井橋まで
さて、駅でおりてロードマップを広げる。
そして道路を走る。
ほんとに東京というのは千葉より道路が良く整備されているし、
自転車に乗っていてもいろんなところに目が行く。
○荒川到着
荒川に到着する。
いい眺めである。
自分の愛車を置いて、周りの風景と一緒にデジカメで撮影すると絵になる。
○サイクリング開始
正直、大きな河川の土手に行ったのははじめてである。
結構、ここの空間を使っていろんな使い方ができるのだなと走っていて思いました。
また、河口から○○kmという、道標はサイクリングしながらの楽しみが増す。
水門を見たり、土手の上から川をみるといい展望である。
ここで風を切って自転車で走っている。ほんとに気持ちいい。
野球やサッカーを楽しんでいる人たちをたくさん見つける。楽しそうだ。
この川辺の空間で楽しんでいる人たちがたくさんいる。
氾濫するときの河川って、っとても恐ろしいが、
おとなしいときの河川は私たちにとって親しみのある「遊び」の空間なんだ。
途中、菖蒲の花畑をみる。
川辺の菖蒲畑は絵になります。
堀切菖蒲園には行ったことがありませんが美しいのだろうなあ。
また、国土交通省の河川事務所が設置した看板。結構センスが良く、おもしろい。
このあたりの土地がどういう土地かすごい良くわかった。
水上スキーらしきものをやっている人も発見。
画像にはないが結構、ひっくり返っている人もいる。
気持ち良さそうだけど怖いなあ。
3年B組金八先生の荒川土手の撮影個所はどのあたりなのだろうか?。
そういえば京成線が見えていたような。
川辺で遊んでいる人も少なくなり、景色がだんだん変わってくる。
川の中を爽快に疾走した。
天気もいいし、気持ちいい。
自転車が江戸川区に入る。
人間とほとんどすれ違わない。
気持ち「磯」の匂いがする。
河口がだいぶ近いのだろうか。
河口もすぐ真近となる。
人間がほとんどいない。
雑草の中、横になる。
気持ちいい。
ついでに自分の自転車も撮影してみる。
絵になる。
○そしてゴール
自転車で行ける。最終地点に到着する。
釣をしている人が数人いる。
飛行機の音がする。
HPの画質では良く見えませんが離発着する飛行機を見ることができる。
(飛行機乗りたいな。)
海はもうちょっと先のようである。
来た道を少し戻ることにする。
○新木場・海へ
新木場から海に出られるようなので新木場に向かうことにする。
千住大橋駅から自転車で走ってきたが街の様子がだいぶ変わった。
うまく、表現できないが「海が近い」感じである。
地図をみて、海まで来たことを確認する。
とりあえず、海までやってくるという目的は達成したと感じてバス停で軽く昼食にする。
(コンビニおにぎり、などなど)
このあたりに公園が欲しいなあと個人的に思う。
このあたりに公園があったら夜間の治安が悪くなりそうだが....。
○そして駅へ、帰途につく
新木場駅まで帰ってくる。
はじめてのサイクリングにしては上出来だった。
私の体力的にコースの距離はこの程度が良いだろう。
ASTER画像によるサイクリングマップ 
個人的に安価に扱える標高データとして国土地理院発行の50mメッシュの標高データが主流でしたし、現在もそうです。
その一方で現在、レーザープロファイラというものでcmオーダーで標高データをとれるようになりました。
しかしながら高価で個人で扱えるものではないと思っていました。
そう思っていましたら国土地理院からレーザープロファイラで測量した5mメッシュの標高データが発売されはじめました。
現在(2003/11)、荒川の下流付近とその周りしか販売されていませんが将来的に様々な場所が発売されると思われます。
近日、東京の都区内のデータが発売されるようです。
私も荒川の5mメッシュの標高データを購入しましたので航空写真やASTERデータ等を利用して遊んでみようと思っています。
とても忙しく、いつ作成するかわかりませんが何か作成いたしましたら、このサイトにアップいたします。
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