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綺堂ディジタル・アーカイヴ ◆おことわり ならびに ご注意 ・ダウンロードされる場合は、200KBから 500KBまでの容量になっていますので、ご注意ください。 ・新聞から直接採ったものですが、黄変したり、折れがあったり、また印刷の鮮明でない箇所が多々存します。しかし、おおむね判読は可能です。 ・著作権については、作者の岡本綺堂に在ったのですが、保護期間(50年)を経過しています。 また、新聞紙掲載であるところ、時事新報社の編集関係の著作権の存在が考えられますが、これも前記保護期間を経過しています。これらの点に関して、公開に当たり、一応友人である著作権研究者に問い合わせました。 ◆「白虎隊の墓」 『卯杖』4巻11号(明治39・1906年11月5日号(jpg ファイル、約280KB-980KB) new! ◆「病中雑記」 『文芸倶楽部』明治34・1901年11月1日号(jpg ファイル、約360KB・245KB) ◆「古田家滅亡」 (jpg ファイル、約35-66KB) ◆「朝霜」(全)(pdf ファイル、約670KB) ・「朝霜 1」 「朝霜2」 「朝霜3」 『文芸倶楽部』1902年4月1日号268−272頁(明治35年)(jpgファイル) ◆「父の怪談」 『新小説』大正13年6月1日号(jpg ファイル、約107・280KB) ◆新聞小説 『夏菊』 福岡日日新聞 大正6(1917)年3月28日から連載
また、ファイル容量が590から1020KBまであり、ファイルが大きいのでダウンロードに際してはご注意ください。もう少し小さくバイト数をする予定です。ご不便、ご海容ください(2/03/2003)
◆新聞小説 『妹』 時事新報 大正4(1915)年4月から連載
つぎは岡本綺堂の新聞小説『妹』をディジタル画像化したものです。 新聞小説は、現代ものというのが方針だったようです。今日までこれが単行本として刊行されたことはありませんし、また作品集に収録されたこともありません。大正初期の家族関係や社会を見る上でも役に立つかもしれません。劇作家らしく、毎回の展開はよくまとめられていると感じます。 ![]() ただ今、サーバーの関係でリンクがうまくいっていません。もうしばらく調整中です。悪しからず。 1.連載第1回 時事新報 大正4(1915)年4月29日 ― 連載20回 同・大正4年5月18日 2.第21回・大正4(1915)年5月19日 ― 第40回・大正4(1915)年6月7日 3.第41回・大正4(1915)年6月8日 ― 第50回・大正4(1915)年6月17日 (お断わり:この回からGIFファイルです。およそ85KBから−185KBくらい) 4.第51回・大正4(1915)年6月18日 ― 第60回・大正4(1915)年6月27日 (お断わり:第56回分が欠号です。この回からjpgファイルです。およそ400KBから−650KBくらい) (以下、予定) |
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